バイタル*なびい〜
あなたの元気と健康を応援するサイト「Vitalnavi〜バイタルなび〜」のスタッフブログです。 日々気になる癒しと美容・健康についてお届けします。
菜の花を食べる
ひさしぶりにブログを書いています。

最後に書いたのは…2月はじめに「ゆずの種ローション」を仕込んだ時です。
じつはその後、うまくローションを作ることができずに、
皆様にお見せできるような写真を取ることができませんでした。。

何が失敗だったかというと、原因はわからないのですが、
待てども待てどもペクチンのプルプルが出てこない!
おまけに何だか濁ってきたり沈殿物が出てきたり…(もちろんプルプルではありません)
遊びに来た友達に「なんか汚いね…」とまで言われる始末。
とうとう諦めて捨ててしまいました。トホホ。

しかも、使わずに残っていたゆず種を見てみると
カビだらけになっていて、こちらもゴミ箱へ。。
またお店で見かけることがあったら再チャレンジしてみます!


ところで、暖かかったり寒かったりの気候もだいぶ落ち着いてきました。
今日などはほんとにポカポカと春らしい気持のいい天気です。

私の住んでいるところは田舎なので、この時期そこかしこに
菜の花が今を盛りとばかりに咲いています。
もちろん目で見てその美しさを愛でるのですが、
それだけでは勿体ない!
せっかく旬の食材なのですから食卓でも味わわない手はありません。

というわけで最近しょっちゅう道端の菜の花からつぼみを摘んできては
晩に一品添えるのが定番となっています。
(狩ってこれるとなるとお店で買う気が起こらなくなります^^;)

レシピもおひたしだけじゃなくて、中華風青菜炒めの要領でガーリックソテーにしたり、
ゴーヤの代わりに菜の花チャンプルーにしたり、スープに入れたりと、
結構いろんな使い方ができるんですよ。オイスターソースとも合います☆

何より嬉しいのは、その栄養価。
カリウム、カルシウム、マグネシウムなど各種ミネラルに、
ビタミン郡、そして食物繊維が驚くほど豊富なのです。

たとえば、鉄分を見ると小松菜(ほうれん草よりも鉄分豊富)に匹敵するほど、
ビタミンCはキウイの2倍も含まれています。
(ただし茹でると栄養素が失われやすいので、調理のし過ぎは禁物です!)


菜の花を食べると、まさに旬の恵みを身体に取り入れているのだと実感します。
自分で摘んできたものとなると尚更です(無農薬ですし、新鮮ですし)!

皆さんも、菜の花が咲いているのを見かけたら
生命のエネルギーをおすそ分けしてもらってはいかがですか?
そして食べるときには心をこめて
 「あなたの命を私の命に代えさせていただきます」と
心の中で思い浮かべてみてくださいね。



テーマ:食と健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

身体がゆがんでいませんか?
スカートをはいていると、いつの間にかぐるっと回って一回転している。
スカートの丈が、右左高さが違う。
パンツの丈を同じようにつめると片方だけ短い。

などなど、そんな経験はありませんか?

最近何かと話題の、身体の歪み。
そのまま放っておくと、姿勢が悪くなるのはもちろん、
腰が曲がってしまったり、リンパがうまく流れなくなってしまったりと、
生理痛、腰痛、冷えなど、身体の不調へとつながります。
なんだか、疲れがとれない、万年肩こりなどの場合には、一度、
身体の歪みに注目してみると良いかもしれません。

そもそも、身体の歪みは日々の生活習慣からの積み重なりが大きく影響します。
足を組んだり、肩肘をついたり、カバンを持つ手が決まっていたり。
いつも同じ側の歯で食べ物を噛んでいたり。

ちょっと意識するだけで、バランスの良い姿勢を保つことができるかも。

整体カイロプラクティック骨盤矯正頭蓋仙骨療法(クレニオ・セイクラル・セラピー)推拿(すいな)などで
一度、自分の身体の歪みをチェックしてみましょう。

また、歪みを整えるストレッチを教えてくれるサロンも多いので、
一日の終わりに、身体のバランスを整える習慣を持つことをお勧めいたします。

そんな私は、骨盤体操と造顔マッサージにはまってます。
さて、骨盤の歪みは治ったのか・・・・。
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定番の花粉症対策☆
ぐぐ〜っと春めいてきましたね★
花粉症の方にはつらい季節となってきましたが・・

いまや、日本人の5〜6人に1人は花粉症だといわれているようです。

ひどい花粉症の方はすでに対策をおこなっているかと思いますが、
花粉症ではない人も、突然花粉症(アレルギー)になったということもあるようです。

天気がいいのに、鼻水や目がかゆくて春を満喫できない!ってことのないよう、
花粉症によいといわれるものを集めてみました。

うがい
基本中の基本ですが、この時期花粉だけでなく、強い風にのって
黄砂が降り始めます。
有害物質を含んでいたり、何かと気管に影響を及ぼすので、外出から帰ったら
必ずうがいをしましょう。

スキンケア
お肌にも花粉がまとわりつきます!(恐)
かゆくなったり、調子が悪いからといって、放っておいてはいけません!
まめな洗顔と、スキンケアが大切。
水分をたっぷり含ませ、必ず、乳液、クリームで蓋をする。
花粉を肌の置くまで絶対に入らせない、バリア機能を高めましょう。

アロマセラピー
鼻水や鼻づまりがつらい時には、下記のオイルがお勧めです。

・ティートリー、ユーカリ、ペパーミント、ローズマリー
スッキリした香りの殺菌作用のあるオイルで、鼻の通りを良くし、つらい症状を緩和してくれます。

外出時にはマスク、ハンカチ等に1滴たらしてかいだり、オフィスでもマグカップにお湯をいれ
オイルを数滴たらしたり、アロマバスなどもいいようです。
いい香りをかぐだけで、スッキリします。

ハーブティー
免疫力を高めてくれるエキナセアはもちろん、花粉症に良いとされているハーブティーも
多くあります。
代表的なハーブに、エルダー(セイヨウニワトコ)・タイム・ペパーミント・マロウ・カモミール
・ローズヒップをプラスしてオリジナルの花粉症ブレンドでもいかがでしょうか。
この季節だけでも、朝はハーブティーというのもいいかもしれません。

部屋干し
花粉が飛ぶ中、困るのが洗濯。
外に干したいけど、花粉がついてしまうし、取り込むと部屋に花粉が入るし・・。
これは本当に悩みどころです。
思い切って、部屋干しにしてしまいましょう。
ハーブの香りの洗剤なら、部屋干しのいやな香りも心配ありません。

アイボン
こちらも定番?
コンタクトレンズをしている方には特に必需品です。
目玉を取り出して、そのまま洗ってしまいたい!といつも思うのですが、
アイボン(その他洗眼剤、精製水など)で洗浄するだけで、だいぶ違います。

などなど・・・。
病院の化学的なお薬を使用するのに抵抗がある方には特にお勧めです。

この季節になってあわてても間に合わないなあ、なんていわずに、
いろいろな組み合わせを取り入れてこの春を乗り切っちゃいましょ!

バイタルなび掲載ののサロン様でも、「花粉症対策のトリートメントメニュー」を
はじめている所も多いようです。

◆花粉症に良いとされているメニュー
アロマトリートメント
鍼灸
漢方療法フィトタラピー(植物療法)
整体
酸素バー・酸素カプセルなどなど・・


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ホットヨガで冷え知らず
厳しい寒さの中、体がすっかり冷えてしまっている方も多いかと思います。

体が冷えていると、ゆっくり眠れなかったり、体がコチコチに固まって
運動不足になったり、特に女性には生理痛やむくみなどの原因にもなるので、
身体の芯から暖めることをお勧めします。

まず、冷えない身体を作る食べ物を食べる。
冷えにはビタミンB、C、Eの栄養素とたんぱく質を摂ると、脂肪や糖質、脂質を
エネルギー(熱)に効率よく変えてくれるようです。
たまねぎ、ねぎ、しょうが、ハーブ、唐辛子などを積極的に取り入れたり、
物理的に暖かいスープや、お茶を飲んだりということでも冷え対策ができます。

次に、規則正しい睡眠や血液を滞らせないゆったりとした服装も大切。
きつめの下着などはリンパ節を圧迫してしまいます。

そして、適度な運動。
少しでもストレッチや、マッサージを行うことで滞っていた血液も流れ出し、
ポカポカと暖かくなってきます。
その中でお勧めなのは、「ホットヨガ」。
暖かいスタジオで、汗を流しながらヨガをすることで、
じっくりと身体の芯まで暖めることができます。
身体の老廃物も汗とともに流れ出し、動き出す活力まで湧き出してくるから不思議です。

まだまだ寒い日が続いていますが、身体を常に暖めることで、
次にくる春に向けて、身体を少しずつ活動しやすい状態に移行していきましょう。

【バイタルなび掲載中のホットヨガスタジオ】
ホットヨガスタジオ「ReU」:  
  新宿アルコット店恵比寿東口店渋谷東口店五反田店高田馬場店馬車道店
Natural Breath (ナチュラルブレス):
  高崎スタジオ本町スタジオ天満橋スタジオ渋谷スタジオ
やすらぎの岩盤浴「ラピナス」
Body & Mind Yoga

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牛乳のススメ 2
牛乳のススメ、今回は牛乳の食品としての機能について取り上げてみたいと思います。

◆ 栄養価と栄養機能に恵まれた食品
近年、食品の栄養価を評価する方法として「栄養素密度」という考え方が提唱されています。
栄養素密度とは、その食品の持つエネルギーあたりの栄養素の量です。
同じエネルギー量でも栄養素の多い食品=栄養素密度の高い食品こそ、普段の食生活はもとよりダイエット中や加齢や病気によって食事量が減った時には、考えて取り入れたいものです。

さて、栄養素密度という尺度から牛乳を見てみると、これがどれほど優れたものか明らかになります。
200mlの牛乳を飲んだとすると、エネルギー充足率(カロリーの一日の基準摂取量に対する割合)は7%程度であるのに対し、多くの栄養素の充足率において、この7%という数値を上回るのです。たとえばカルシウム・ビタミンB2・B12・Dなどでは充足率30%超、あるいはそれに近い数字が出ていることを考えると、これらの栄養素についてはコップ1杯の牛乳で一日の必要量のうち3分の1(つまり1食分)を摂取できるということになります。


次に「生体調節機能」について考えてみます。
食品には一次機能(生命維持に必要な栄養機能)、二次機能(味覚や嗅覚など感覚に訴える嗜好機能)および三次機能(病気の予防や健康の増進など生体調節機能)の三つの機能があります。上記の栄養素密度は牛乳の一次機能についての話でした。牛乳にどのような三次機能があるかというと、感染防御、免疫系の調節、整腸作用、カルシウムの吸収促進など様々だと言われます。。

たとえば代表格である栄養素・カルシウムを見ても、牛乳に含まれるそれは体への吸収率が高く、骨粗鬆症の予防に効果的です。

「牛乳のススメ 1」で取り上げた「脂肪を効率よく減らす」のも、こうした機能の一つです。
牛乳の脂肪には中鎖脂肪酸と呼ばれる、消化吸収が速く、直接肝臓に運ばれ素早く分解されてエネルギーとなり体に蓄積しない成分が含まれているからです。最近「コレステロールを減らす」ヘルシーなサラダ油やマヨネーズが各種販売されていますが、これらにも同じ成分が含まれています。中鎖脂肪酸は母乳、ヤシ油、パーム核油などにも含まれる、安全な天然の成分です。

このように牛乳は多くの機能性成分をも含んでいます。


牛乳のことを持ち上げ過ぎという気もしないではありませんが、…考えてみてください。
そもそも牛乳は母牛が仔牛を育てるために出すものです。人間の場合でも、母乳には、まだ免疫力の弱い乳児を病気から守り、離乳食以前の次期には他の食品から栄養をとることができない赤ちゃんを健康に育てるための栄養・機能がいっぱい詰まっているのです。大人になっても積極的に取りたいと思いませんか?
「太るから」なんて理由で敬遠するには、もったいないですね〜!



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