こんにちは。
今年に入って急に忙しくなり、ちょっと体調を崩してしまったのですが、漢方を飲んで大事に至らずにすみました。。
つい最近まで、風邪の漢方薬といえば、「葛根湯」だと思っていたのですが、実は葛根湯は万能ではなく、症状や本人の体質によって他の漢方薬を使うことを知りました。。 いや、「風邪には葛根湯」みたいなCMやってますからね〜
私の場合、風邪の引きはじめで鼻水がよく出ていたので「小青竜湯(しょうせいりゅうとう)」を勧められました。
そのほかにも、風邪の初期で関節痛がある場合には「麻黄湯(まおうとう)」。 風邪をこじらせ、発熱、頭痛、食欲不振、またはもともと虚弱な方には「柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)」。 風邪の回復期で、体がだるく食欲がない場合には「補中益気湯(ほちゅうえきとう)」。 などなど。
まだ他にもいろいろあるようなので、興味のある方は薬剤師さんやお医者さんに聞いてみてはいかがでしょうか。
ちょっとお得な話をひとつ。上記のような漢方薬も医療費控除の対象になります。 病院で掛かった費用や、鍼灸、柔道整復などの施術も対称なので、一年分集めるとそれなりの金額になるかもしれませんよ。今年の確定申告は平成20年3月17日(月)までだそうです。申告される方はお早めに。 テーマ:健康で過ごすために - ジャンル:ヘルス・ダイエット
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