今日のニュースでこういう記事を見つけました。 「飽食時代の貢献 広がるフードバンク活動」
多くの人が食べ物に困らず、インターネットにつながる環境が当たり前となりつつある中、世界のみならず、日本国内でも食に困っている人がいるということ。
記事内で紹介されているNPO法人「セカンドハーベストジャパン」のHPを見に行くと 「全ての人に、食べ物を」 という文字が飛び込んできました。
賞味期限の問題や、生産地の問題ばかりに目がいってしまいがちですが、 飽食の時代の中で、たくさんの食材が余っているというのに、 「食べること」が当たり前ではない人がたくさんいるという現実を再確認して、 自分の「食」について反省することばかり。。
「セカンドハーベストジャパン」に限らず、各地域の「フードバンク」団体によって、 賞味期限が切れているため販売できない食材や、 自宅で余っている食べきれない食材などを生活困窮者などに 無償で提供するという活動を行っているとのことなので、 ぜひ、皆様も町で「フードバンク」という言葉を目にしたら、協力したり、 各自の食生活を見直したり、して欲しいなと思いました。
私も食べ残しや、必要じゃない分まで買ってしまったりしないよう、 食材を大切に頂けることに感謝しようと思います。
各地域の「フードバンク」では下記のような食材の寄付を募っているようです。 (各団体により寄付方法、食材などは異なりますので、必ずご確認ください。) お米、パスタ フリーズドライ食品 冷凍食品 加工食品 インスタントヌードル/インスタント食品 ギフトパック 緊急用の飲料水や援助物資 etc..
主な団体は、 ◆フードバンク関西 http://foodbankkansai.web.infoseek.co.jp/japanese/gaiyou/index.html ◆フードバンク沖縄 http://foodbankokinawa.ti-da.net/ ◆フードバンク広島 http://www.seykai.co.jp/fbh/produce.html 上記の他、各地域のコミュニティなどで独自で参加しているところが多いようです。
ぜひ、お近くで見つけてみてくださいね。 テーマ:私たちにできること - ジャンル:福祉・ボランティア
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