バイタル*なびい~
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ゆずローション仕込みました。
昨年末に見つけてから、ずっと気になっていたコレを仕入れました。

ゆずの種!


早速ローションを仕込みます。
とっても簡単、お酒につけるだけ。
ところが日本酒を切らしていたので、焼酎で代用。

レシピを調べてみたところ、
水、酒、焼酎など漬けるやり方は色々あるようです。
水と日本酒の場合はそのまま肌につけても良いですが
焼酎はアルコール度数が高いので使用時には薄めて使わないといけません。

だったら始めから薄めてればいいんじゃん!?
ということで焼酎と水を1:4くらいの割合で入れてみました。


後は、プルプル(ゆず種に含まれるペクチン)が出てくるのを待つだけです!

ゆずの種と仕込中ローション




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ホットヨガで冷え知らず
厳しい寒さの中、体がすっかり冷えてしまっている方も多いかと思います。

体が冷えていると、ゆっくり眠れなかったり、体がコチコチに固まって
運動不足になったり、特に女性には生理痛やむくみなどの原因にもなるので、
身体の芯から暖めることをお勧めします。

まず、冷えない身体を作る食べ物を食べる。
冷えにはビタミンB、C、Eの栄養素とたんぱく質を摂ると、脂肪や糖質、脂質を
エネルギー(熱)に効率よく変えてくれるようです。
たまねぎ、ねぎ、しょうが、ハーブ、唐辛子などを積極的に取り入れたり、
物理的に暖かいスープや、お茶を飲んだりということでも冷え対策ができます。

次に、規則正しい睡眠や血液を滞らせないゆったりとした服装も大切。
きつめの下着などはリンパ節を圧迫してしまいます。

そして、適度な運動。
少しでもストレッチや、マッサージを行うことで滞っていた血液も流れ出し、
ポカポカと暖かくなってきます。
その中でお勧めなのは、「ホットヨガ」。
暖かいスタジオで、汗を流しながらヨガをすることで、
じっくりと身体の芯まで暖めることができます。
身体の老廃物も汗とともに流れ出し、動き出す活力まで湧き出してくるから不思議です。

まだまだ寒い日が続いていますが、身体を常に暖めることで、
次にくる春に向けて、身体を少しずつ活動しやすい状態に移行していきましょう。

【バイタルなび掲載中のホットヨガスタジオ】
ホットヨガスタジオ「ReU」:  
  新宿アルコット店恵比寿東口店渋谷東口店五反田店高田馬場店馬車道店
Natural Breath (ナチュラルブレス):
  高崎スタジオ本町スタジオ天満橋スタジオ渋谷スタジオ
やすらぎの岩盤浴「ラピナス」
Body & Mind Yoga

0001.jpg

テーマ:健康、美容、ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット

-6%ファミリーを目指す ~CO2を減らそう
温暖化防止のためにできることを…
今ではそこかしこで謳われるこんな文句ですが、実際に何事か取り組んでいる人はどれくらいいるでしょうか。マイバッグ運動やクールビズ・ウォームビズという言葉は流行以上の定着と効果をもたらしてくれるのでしょうか。

各国や企業がCO2削減は現代社会にあるものの務めだという自覚をもち、それぞれのやり方で取り組みをしています。ですが本当にCO2削減を考えなければならないのは各家庭なのだということです。一部の工場が高い煙突から吹きあげるCO2よりも、日本中を移動する自家用車やエアコンを控えるほうがずっと効果があるのですね。

家庭でのCO2排出量は、世帯あたり年間約5500kg、一日では15kgほど。
もちろん設備や生活習慣によってかなりの差はあるでしょうが、大体こんなものだとして話を進めてみましょう。


家庭で簡単に出来る取り組みを一日のCO2削減量で見てみます。

◎NOレジ袋 YESマイバッグ
買い物に行くときにはマイバッグを利用してレジ袋を貰わないようにする。
商品を選ぶ時も包装の簡易なもの、ビニールをたくさん使っていないものを
選ぶなどによって-62g

◎ふんわりアクセル
車を発車させるときには、「最初の5秒で時速20km」になるように
ふんわりアクセルを踏みましょう。これで-207g

◎アイドリングストップ
信号待ち、踏切での電車待ち、あるいはコンビニでちょっと買い物をする間など
エンジンをかけっぱなしにせずアイドリングストップしてみましょう。
5分間停止で-63g

◎公共交通機関利用
通勤や買い物にバスや鉄道など
CO2排出の少ない交通を利用してみましょう。-180g
自転車や徒歩だと排出ゼロです!

◎±2℃の温度設定
暖房は2℃低くして-96g、冷房は2℃高く設定することで-83gです!
冬は20℃、夏は28℃で過ごしてみましょう。

◎省エネタップ活用
主電源をマメに切るのがいいとは聞くがそんな面倒な…
という場合にはプラグを抜かなくてもスイッチで主電源のON/OFFができる、
省エネタップを使いましょう。-65g

◎お風呂で
体や頭を洗うときは、シャワーを使わず湯船のお湯で流す。
洗面器のほかに手桶があると便利です。結構大きい、一人で-371g

そして一人が上がったらお湯に冷める間を与えず次の人が入浴。
間隔をあけずに入浴することで一人分-86g



いかがでしょうか。上記の分だけでも合計すると-1kg超です。
世帯の一日の排出量15kgからすると…なんとみごと-6%を達成!
しかも上記の数字は一人あたりの数値なので、もっと減らすことも夢ではありません…。


こうして具体的に数字で見てみると、自分にもできる
そんな実感が持てると思いませんか?
実際の数値はばらつきがあるでしょうが、あくまで目安として心に留めておくことで、
自分の行為に責任や達成感が出てくるように思います。

上記で紹介した以外にもやり方はいろいろあると思います。
大事なのは積み重ねです。-6%を家庭から。
-6%ファミリーを目指しましょう!



テーマ:地球温暖化・地球問題について考えよう。 - ジャンル:ライフ


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